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ブログ

  • doctor

    2018.04.03

    ミラドライ 再発? 失敗? 術後臭

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えます。

     

    今回は術後臭について

    ミラドライ治療したのに術後臭が!再発するの?

    これは以前のブログ(ここをクリック)でも書きましたが、治療が不十分であったときには再発してしまいます。

    これ以外にも次のようなことが考えられます。

    私はミラドライの治療に絶対的な自信を持っているので、当院(プレシャスクリニック自由が丘)で治療を受けた患者さんは絶対満足いただけていると思っていたのですが、中には”先生まだ臭うから再治療してください”と言ってこられるケースがあります。

    そういった方々には、発汗テストをしてもらって、客観的に、どういう状態なのかを調べてから治療を行います。

    ワキ写真

    これはヨードデンプン反応といって汗(水)と反応して青くなります。

    青い線で囲っているところが汗をかいている場所になります。

    全体的に汗をかいているわけではないことがお分かりになるとおもいます。

    治療前だと

    わき

    こんな風に全体が青く染まります。

    ということで、ミラドライの治療が確実に行われていない部位が部分的にできたしまったことがお分かりになると思います。

    ミラドライはハンドピースをテンプレート通りの部位ごとにあてて、治療を行っていくのですが、その治療のすき間ができてしまうのではないかと考えています。

    未治療の部位ができてしまうので、このように汗をかく部位がところどころにできてしまうのです。

    上の写真のケースで、おおむね80%の部位は完全に汗が出なくなっていると思いますが、残りの20%で臭いを感じてしまうのです。

    元の臭いの強さによるのだと思いますが、臭いの感じ方は人それぞれなので、同じ状態でも臭う人、臭わない人がいると思います。

    この状態で臭うということは、残念ながら、術後臭、失敗ということになるのでしょう。

    当院では、このようなケースの再治療は、 汗をかいているところだけミラドライを照射 します。

    テンプレート通りの再照射では、また、同じことになりかねません。

    さすがに、この後、再治療を希望されて来院されたケースはありません。

    そして、最初から、このすきまをなくす方法がミラドライ既存のテンプレートにとらわれない、独自の照射方法による、プレシャスクリニックのプレミアムミラドライです。

    もう手術は必要ありません。

  • doctor

    2018.04.02

    ミラドライ 腫れ (ミラドライの施術後の腫れ)

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えよう!

    今回は術後の腫れについてです。

    施術後はそれなりに腫れます。

    皮膚表面はやけどを起こしませんが、皮膚の奥、汗の細胞があったところは、やけどの反応で汗の細胞が死ぬわけなので、腫れないということの方がありえないと思います。

    また、私の治療体験から

    症例

    これは施術を受けた日の施術後8時間ぐらいの状態です。

    右脇(写真では左側)はレベル5で、左脇(写真では右側)はレベル3で治療を行いました。
    (この施術を受けた当時、ほとんどのクリニックがレベル3で行っていたようなので左はこの出力で、右側は最高出力のレベル5で行いました。しかも、右わきの上半分は重ね打ち、2パスで照射しています)

    赤い長方形のしるしがたくさんできているのがわかりますか?

    ミラドライはチップが吸い付いてマイクロ波が照射されるので、キスマークの仕組みと同じで、このような内出血斑ができます。

    腫れていますが大した腫れではないと思います。

    症例

    次の日の状態です。

    全体的にちょっと腫れているのわかりますか?

    全体的に、胸の方と、二の腕の方まで少しむくんでいました。

    でも、この程度です。

    脇を見せればわかるかもしれませんが、タンクトップなどのワキが見えるものでなければ人にわかるものではありません。

    内出血斑も2~3日で消えます。

    しこり感とか異物感、何かペタッと貼られている感じはありますが、これぐらいは我慢しましょう!

    ずっと残るわけではないし。

    手術ではこんな風にはいきません。

    ガーゼのタバをあてられて、包帯でぐるぐるにまかれることもよくあります。

    手術に匹敵する治療を受けているのだから、このぐらいは我慢して頑張りましょう。

  • doctor

    2018.03.31

    ミラドライの再発 再発について考えてみる

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えよう!第5弾

     

    今回は再発についての考察です。

    今日治療に来られた方が、ネットで再発した人の記事が載っていますがどうしてでしょう?

    と言ってらっしゃったので、ミラドライの再発ということが一番気になっているのだと思います。

    ブログ記事でも書いたのですが(ここをクリック) 私はミラドライの治療効果について、照射された場所の皮膚が100%治療されていることを証明しています。

    ですから再発などはないと思っているのですが、ネットで、”ミラドライの術後臭がした”などの記事があります。

    これはどういうことなのか考えてみました。

    LEVEL3

    これは、レベル3で治療されたワキの3か月後の皮膚です。

    ミラドライは照射レベルが1~5の5段階で設定されていて、中間の出力で治療された状態です。

    施術後3か月で汗の細胞が再生されてきたのでしょう!

    汗の細胞が多く認められます。

    このように不完全な治療後だと、”また匂うようになった” と感じるでしょうね!

    ですから、治療が不完全ということが考えられます。

    これを、 ”失敗” という人もいると思います。

    治療は不完全ですが、汗の細胞の数は手術前と比べて減ってるので、無効ではないです。

    治療を評価するなら ”有効” です。

    多分汗の量も減っていると思います。

    でも、においを気にする人にとっては失敗なのでしょう!!

  • doctor

    2018.03.29

    ミラドライのワキ毛について

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えよう!第4弾

    今回はミラドライ施術後のワキ毛の状態について

    ミラドライはFDA(アメリカの厚生省にあたり、医療機器などの認可を行っているところ)で多汗症治療の治療器として認可が下りましたが、その後、治療後の顕著な減毛効果が認めれらることによって、脱毛治療(減毛治療)も認可が下りました。

    要は国がミラドライの脱毛効果を認めたということです。

    毛根と汗の細胞が非常に密接して存在していること、特にアポクリン腺は毛穴から汗が排泄することなどからも、ミラドライの治療で毛根が同時に破壊され、脱毛効果があることは考えられますが、それが公式に認められたことになります。

    ではどのくらいの減毛効果があるのでしょうか?

    これは私の実体験から見てください。

    ワキの写真です(汚くてごめんなさい)。

    ワキの写真

     

    どちらも、全く手入れをしていない、いわゆる無処置の状態です。

    右はミラドライで治療を受けた3年後の状態です。

    脱毛効果があるといっても、つるつるの状態ではありません。

    でも、ここまで脱毛効果があるのはすごいことなんです。

    その昔、稲葉先生が言っていたことなのですが

    (稲葉先生はもうお亡くなりになっていますが、ワキガの大御所の先生で、独自の削除器(今でいうローラークランプ法に似た方法だと思います。)を開発して、皮膚を極限まで薄く削り取る術式を編み出しました。それは匠の技で、稲葉先生は1mmの薄さまで皮膚を削っていたそうです。)

    ”不思議だなぁ、毛根を全部取っても毛が生えてくるんだよ”

    当時は再生のメカニズムなんてわかっていなかったし、毛根がなくなれば毛が生えなくなると信じられていたからです。

    それほど永久脱毛って難しいのです。

    いまでは、毛の再生する幹細胞が毛穴の浅めのところ(具体的には立毛筋付着部です)に存在していることがわかり、毛周期という存在もあり、毛根の深さは一定していないことがわかっているので、科学的に解明されていますが。

    そういうことで、レーザー脱毛でも1回の治療でこれほどまでの脱毛効果は得られません。

    男子で、治療後の毛の状態を気にしている方もいられますが、この程度なので、気にされなくてもよいかと思います。

  • clinicblog

    2018.03.26

    4月 休診日

     

     

    4月は美容外科学会で院長が講演があるため10日から13日まで休診します

    ご迷惑をおかけしてまことに申し訳ありませんが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

     

    休診日

  • doctor

    2018.03.26

    ミラドライの再発

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライの再発について良く聞かれるので、それについて私の経験を踏まえて解説します。

     

    端的に言って再発はありません。

    それは私の体で実証しています。

    ミラドライ体験記 (アメブロの記事です。興味がある方はご覧になってください → ここをクリック)にも書きましたが、私はミラドライの治療を受けています。

    その治療を受ける前の私のわきの下の皮膚です。

    わきの下の皮膚

    このように、汗の細胞(汗腺)がたくさんありました。

    そして、レベル5で治療後の皮膚が下の写真です。

    レベル5で治療後の皮膚

     

    汗の細胞が見つけられないほど汗腺は消滅していました。

    これが手術した後の状態だとしたら、完璧に手術された状態といえます。

    このように汗の細胞がない状態から、汗の細胞が再生されてくるとは考えられません。

    ミラドライを受けて3年たった今でも、私のわきの下の状態は同じ状態です。

    私の経験から再発はありません。

    再発ということがあるとしたら不十分な治療の結果によるものだと思います。

    これは手術でも同じです。

    やっぱり手術よりミラドライなのです。

  • doctor

    2018.03.24

    ミラドライの効果 デメリット

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えよう!第2弾

     

    ミラドライの効果について

    正直、ミラドライってこんなに効果があるものだと思っていませんでした。

    ミラドライを扱うまで、機械でここまで効果が出るなんて信じられないですから、致し方なかったことだと思っています。

    今からさかのぼること2014年、当時昭和大学にいましたので、ある治療後の状態を調べてほしいと依頼がありました。

    その治療がミラドライだったのです。

    そして、ワキの皮膚をとって見たところ、驚愕しました。

    ワキの皮膚

    表の皮膚は何ともなくて、きれいなのに、皮膚の中は、焼けただれた後のように変化しています。

    正常なわきの皮膚

    これは正常なワキの皮膚です。

    黄色いのが皮下脂肪で、黒く見えるのが毛根です。

    この違いは誰でもわかると思います。

    ”こんなに効果があるんだぁ”

    っていうのが正直な感想です。

    こんなに効果があるのならば自分でも受ないといけないと思い、実際に治療を受けてみました。

    このミラドライ治療体験に興味のある方はこのブログ記事”ミラドライ体験記”を見てください。(ここをクリック)

    治療結果はすごくて、私の皮膚からは汗の細胞が見つけられない程に効果がありました。

     

    ミラドライのデメリットって思い浮かびません。

    キズもできないし、強いて挙げるならば毛が薄くなることですか?

    でも、これは手術しても同じように毛が減るし、毛が減らない施術は効果が出ていないと思います。

    手術後は確かに腫れますが、治る腫れなので気にしないことです。

    手術はもっと大変です。

    手術と同等な結果が得られているのだから、少しぐらいの腫れは致し方のないことです。

    ワキガ、多汗症治療はミラドライがファーストチョイスです。。

  • doctor

    2018.03.23

    ミラドライの失敗

     

    こんにちは

    プレシャスクリニック院長の清水です。

    ミラドライ治療にまつわるHPの記事から、気になることをピックアップして、私なりの考えを伝えようと思います。

    ホームページの検索でミラドライと入力すると次に失敗という文字が一番最初に出てきます。

    ミラドライを調べている方が一番失敗ということを気にされているからでしょうか?

    私の治療経験、治療を受けた経験からいえるのは、失敗ということはあり得ないです。

    まったく効果が出ないということはあり得ません。

    ただしその効果については個人差が出ることはあり得ます。

    においという感覚はとても難しいので、その評価も千差万別だと思います。

    私のクリニックでは再治療を希望されている方々を発汗テストで検証してみるのですが、80%以上の治療効果が認められています。

    合併症も後に残るようなものは経験ありませんし、理論的にも重大な合併症は生じないと思います。

    それに比べると手術では合併症が多くみられます。

    手術では汗の細胞を裏側から削り取ってくるのですが、汗の細胞を取ろうと頑張れば頑張るほど皮膚は薄くなります。

    手術した後、血もたまりやすいですし、皮膚が薄くなっている分、動きにも弱いです。

    ですから手術では、手術した後に、固定したり、運動制限がついたりします。

    手術して、血がたまったりすると、傷が治るのに時間がかかるばかりか、醜いキズができてしまいます。

    患者さんが失敗と表現する状態です。

    ですから手術は大変です。

    私の研究結果から、ミラドライは手術と同等な治療効果が出ています。

    ”ミラドライでダメなら手術”という考えを私は持っていません。

    ミラドライで絶対治療できます。

    その昔、針脱毛がレーザー脱毛に取って代わったように、今後は手術はなくなってミラドライ治療に取って代わると信じています。

  • clinicblog

    2017.12.29

    年末年始のご挨拶

    年内の診察は、明日12月30日(土)が最終日となります

    来年は1月4日より診察となります

    お休みの期間中はご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします

    皆様、良いお年をお迎えくださいませ

     

     

     

     

  • doctor

    2017.12.28

    クレオパトラノーズ(MISKO)

    鼻を高くする施術です。

    以前にもMISKO(プチ整形・プチ隆鼻)として紹介したものです。

    この施術方法をクレオパトラノーズと言うことにしました。

    この施術は改めてとても良い方法だと実感しています。

    以前に紹介した方が3か月経過したので紹介します

    misko

    左は術前で、右が3か月後です。

    良い状態が維持できています。

    思っていたより長続きしています。

    まだまだ無料モニター募集中です。

    もっと、もっとデーターを集めて解析しなければならないのでご協力ください。

    このようにブログに写真は載らないのでよろしくお願いします

     

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