ミラドライ(ワキガ・多汗症)ならプレシャスクリニック
古来から、女性器の名器と言われている“ミミズ千匹”“三段締め”“数の子天井”“愛宕山”はそれぞれ皆男性のペニスに感じられた感覚です。「ミミズが千匹いる様に女性器の中がむずむずと蠕動する感覚」「ペニスが三段に締められる感覚」「膣の上壁がざらざらとした感覚」「膣の下壁がざらざらとした感覚」これらはすべて男性のペニスに感じられる一方的な感覚です。女性自身が感じられるものではありませんが、女性が性的に快感を感じてはじめて出てくるもので、膣の周囲の小さい筋肉の収縮によって発生するものです。これらの膣の動きは、女性自身が性的快感を感じている状態ではじめて得られるものであり、まず性的不感症の女性が快感を得ることが必要で許式膣口クリトリス近接手術が一番の近道です。女性が感じてくれるだけでも男性にとってはとても嬉しいものですが、さらに女性の性器がそのように微妙に動いてくれれば、男性にとってはこの女性は宝物のように大事なものになります。手術的にこのような膣を作り出すことはできませんが、性的不感症の女性が性的な快感を感じるようになるために許式膣口クリトリス近接手術が大きく役に立つことになります。
なお、女性の膣の締まりは、手術によってある程度改善することが可能です。この治療は杉本式膣縮小手術と呼ばれます。私は、神戸の今は亡き杉本孝郎博士より、一般的な膣縮小術とは異なり、両側の三種類の肛門挙筋を縫い寄せる独特の手術をご教授いただきました。
この手術は当院で実施しており、膣の締まりに関するお悩みの改善を目的として行われます。これにより、ご本人の満足感の向上や自信につながります。この手術は一般の膣縮小術より複雑ですが、効果が大きくとても好評です。
手術を行いたい方はまずは許式膣口クリトリス近接手術を行ったほうがいいと思います。この二つの手術を同時に行うことも可能ですが、手術時間が少々長くなるのであまりおすすめはできません。
女性のセックス時の最大の悩みはマスターベーションでは感じるが、セックスの時は満足感が得られない問題があります。こうした悩みは珍しいものではなく、女性の3~4割がそうだと言われております。不感症の原因には、心理的原因のことが非常に稀にはありますが、その他のすべてが解剖学的な構造によるものです。膣口とクリトリスとの関係が弱い場合、セックス時の陰茎による刺激がクリトリスに直接伝わりにくくなりますので、快感を感じられないと言われています。
許式膣口クリトリス近接手術とは、膣口とクリトリスの関係を調整することで女性のセックス時の陰茎による刺激が直接伝わる状態を作り出すものです。
この手術は、許博士によって考案された独特のものです。許博士はこれまでに、男性の陰茎延長手術を2,000例以上実施した経験や、200例以上の膣縮小手術や多くの小陰唇手術など男女外陰部の手術に習熟しております。
女性の不感症は全世界の女性にとっても大きな問題で、アメリカでは40数年も前から膣の向きを変えてクリトリスに近づける大掛かりな手術が行われていました。オハイオ州のバート博士による1万例の手術が行われたと言われております。現在はバート博士はこの世にはいません。そしてこの手術を継いでいる人はいません。わたくし(許博士)もこの手術を見学させていただきました。
しかし、この方法は、
●手術侵襲が非常に大きい●手術時間が長い(3~4時間)
といった課題がありました。私の新しい手術のヒントを与えていただいたのをとても感謝しております。
これに対し、許式膣口クリトリス近接手術は、
●侵襲が非常に少ない、●手術時間は短い(20分~30分)●身体への負担が全くない
手術として確立されました。
■ 手術時間20分~30分程度
■ 麻酔局所麻酔
■ 縫合抜糸不要の糸を使用
■ 性行為の再開目安約2~3週間
本手術は自費診療となります。◆許式膣口クリトリス近接手術:100万円(クリトリス包皮切除も行う場合は別途20万円となります)一緒に行った方が望ましいです。◆杉本式膣縮小手術 150万
※個々の状態や術式内容により少々異なります。
顧問:許 根元(Kyo Kongen)医学博士 / 日本形成外科学会認定専門医
当クリニックの顧問を務める許根元博士は、日本の美容外科・形成外科分野において長年にわたり臨床と研究を重ねてきた医師です。
横浜市立大学医学部を卒業後、昭和大学医学部講師を経て、六本木美容外科院長として数多くの手術を手掛けてきました。
許博士は、美容医療を単なる外見の改善ではなく、「人生を豊かにするための幸福医学」と位置づけ、患者様の人生の質の向上を重視した診療哲学を提唱しています。
また、解剖学的知見に基づいた術式の開発・普及にも取り組んでおり、膣口とクリトリスの位置関係に着目した本術式についても、その知見が活かされています。
その経験と知識は、多数の著書(『失敗しない美容整形の本』『美しくなるための雑学読本 医者が語る104のポイント』など)を通じて広く共有され、美容医療分野の発展に寄与しています。
このページの目次
医学博士日本形成外科学会 認定専門医日本美容外科学会(JSAS) 認定専門医日本美容医療協会 適マーク認定医
「美容医療において最も大切なのは、患者様が本来持っている魅力を引き出し、内面からの自信につなげることです。医学的根拠に基づいた安全な技術と、患者様の幸福を第一に考える誠実な姿勢をもって、当クリニックの診療体制をサポートしてまいります。」
料金
エンドリフト
カウンセリング料
1部位につき
当クリニックでは、形成外科専門医として長年の経験を持つ顧問医師の知見のもと、医学的根拠に基づいた安全性と患者様の安心を重視した診療体制を整えています。
患者様一人ひとりの状態やご希望を丁寧に確認し、適切な医療選択肢をご提案いたします。
形成外科専門医として培った高度な技術で、繊細な手術に対応清水 祐紀 医師(プレシャスクリニック自由が丘 院長)
清水祐紀医師は、大学病院の形成外科にて長年にわたり研鑽を積み、形成外科医として高度な技術と豊富な経験を有する医師です。昭和大学医学部卒業後、昭和大学医学部形成外科学教室をはじめ、日立総合病院形成外科医長、昭和大学病院形成外科医局長・准教授などを歴任し、大学病院レベルの医療現場で診療と研究に従事してきました。
形成外科は、身体の機能と形態の双方を精密に扱う専門分野であり、特に外陰部などの繊細な解剖構造を扱う手術には、高度な解剖学的理解と精緻な手技が求められます。清水医師はこうした形成外科領域で長年培った経験を基盤とし、患者様一人ひとりの身体構造に配慮した丁寧な手術を行っています。
また、日本形成外科学会専門医および日本美容外科学会専門医の資格を有し、医学的根拠に基づいた医療の提供を重視しています。美容医療においては、単に施術を行うのではなく、患者様の悩みや希望を十分に理解したうえで、適切な選択肢を提案することを大切にしています。
許式膣口クリトリス近接手術における執刀医として、膣口とクリトリスの位置関係という非常に繊細な解剖構造を扱う手術です。
清水医師は、大学病院での形成外科診療経験、微細な組織を扱う手術経験、解剖学的構造への深い理解を活かし、本手術の執刀医として対応しています。
局所麻酔による短時間の手術であっても、安全性と正確性を重視し、細部まで配慮した手技を行うことを大切にしています。